UWWラロビッチ会長が米国と日本に再考を促す…12月の世界選手権

世界レスリング連盟(UWW)のネナド・ラロビッチ会長は、12月に予定されている世界選手権(セルビア)に不参加を表明した米国と日本に対し、出場するよう再考を促すことを明らかにした。

そのため、11月6日に予定されていた世界選手権開催の最終決定を12日に延期することとした。米国と日本の不参加により、UWW内部では開催に消極的な雰囲気があるという。

最近、カザフスタンも参加を取りやめることを明らかにしている。

UWWネナド・ラロビッチ会長