インドの目標はメダル4個

 

インド・レスリング協会のブリジブシャン・シン会長は地元メディアに対し、東京オリンピックで少なくとも4つのメダルを取ることに自信を示した。

2008年北京大会でオリンピック史上初めてメダル(銅=スシル・クマール)を取ったインドは、2012年ロンドン大会はクマールが銀メダルを取ったほか、銅メダル1個と躍進した。しかし2016年リオデジャネイロ大会は、女子58kg級のサクシ・マリクが銀メダルうぃ取っただけに終わり、男子はメダルがなかった。

今回は、女子53kg級で第1シードのビネシュ・フォガト、男子フリースタイル65kg級で第2シードのバジラン・プニアを軸に、4個のメダル獲得を目標とし、「問題はない。期待している」とコメントした。

インドは男子フリースタイルと女子に各4選手ずつが出場する。


女子53kg級の第1シードで東京オリンピックに臨むビネシュ・フォガト