女子53kg級のビネシュ・フォガトに出場停止処分…インド協会

 

インド・レスリング界の悲願でもあるオリンピックの金メダルが期待されながら、9位に終わった女子53kg級のビネシュ・フォガト(写真右)が、オリンピック期間中の行動が原因で活動停止処分を受けた。16日までに弁明の機会が与えられ,その後、正式な処分が決まる見通し。

ビネシュはオリンピック前、ハンガリーで同国チームと練習し、ハンガリー選手団とともに日本へ。選手村に入らず、インド選手との練習も拒否し、ハンガリー・チームと行動をともにした。さらに。インド協会のスポンサーであるウェアを着ず、「ナイキ」のウェアを着用。協会の規律に反したとされた。

62kg級に出場して11位に終わったソナムも、パスポートを受け取るときに不適当な行為があり、処分を予定しているという。