UWW事務総長にカルロス・ロイ氏(スペイン)が就任

 

世界レスリング連合(UWW)は先月、事務総長を35年務めたミッシェル・デュソン氏が勇退し、後任にカルロス・ロイ氏(スペイン)が就任したことを発表した。

同氏はローザンヌ大を卒業し、2009年にUWWに参加。以後、主要イベント開催に関して重要な役割を果たしてきた。東京オリンピックでは、コロナ対策について重要な役割を果たした。

同氏は「私はネナド・ラロビッチ会長と理事会の信頼を光栄に思い、感謝しています。非常に才能のある同僚とともに、私たちのスポーツと組織の絶え間ない改善の仕事を続けることを楽しみにしています。」と話した。

ラロビッチ会長は「カルロス氏は誠実さをもってUWWに貢献してきました。私たちは、彼の新しい役割を祝福します。彼はガバナンス、管理などで豊富な経験を持っています。私たちのスポーツが成長するのを助けると確信しています」と話した。