オリンピック王者のタハ・アクグル(トルコ)が肩関節負傷も、大事には至らず

トルコ・レスリング連盟のホームページが報じたところによると、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの男子フリースタイル125kg級金メダリストのタハ・アクグル(トルコ)が12月末の練習中に肩関節を負傷。手術を受けたという。大事には至らず、すぐに練習にカムバックできる見込みという。

同選手はオリンピックのあと、2017年世界選手権(フランス)で2位、2018年世界選手権は7位となり、昨年は決勝まで進んだものの、ゲノ・ペトリアシビリ(ジョージア)に惜敗して優勝を逃した。

しかし欧州選手権と世界軍隊選手権を制するなど、東京オリンピックの優勝候補の一人。