東京オリンピック・アジア予選開催地の候補にキルギスが浮上

アジア予選の開催地として浮上したキルギスの体育館

キルギスのメディアによると、新型コロナウイルスによる肺炎の蔓延で、開催が宙に浮いている3月末の東京オリンピック・アジア予選が、同国で開催の可能性が出てきた。

世界レスリング連盟(UWW)のネナド・ラロビッチ会長は当初、代替開催地としてカザフスタン、ウズベキスタン、韓国が名乗りを挙げているとコメント。韓国のメディアは打診があり、政府が中国の入国を認めれば平昌での開催実現の可能性を報じた。

しかし、韓国を含めて前記の3ヶ国は不可能になったもようで、現段階ではキルギスの可能性が出てきたという。同国は2018年にアジア選手権を開催している。